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2008年1月27日、日曜日、12時30分。
気温 7度。
北西の風、5m。
体感温度は、風のせいか、より低く感じる。
快晴。
寒いけど、好い天気。
第6回新宿シティハーフマラソンの一般男子 10km の部に参加した。
結果。
昨年よりタイム落ちて、1時間00分31秒。
練習をさぼると、こういう結果になるな、当然。
コースは、国立競技場をスタートして、外苑前の銀杏並木、絵画館を回る周回路を3周。
グランドに立つと、やけに芝が印象的に感じる。
昨日、サッカーの試合(キリンチャレンジカップ2008)があったようで、ペナルティエリアの白線も初々しい感じ。(サッカーゴールって、思ったより大きいのね。)
何日か前から、右足裏の古傷が痛んでいたので、冷やさないようと、ホカロンを張ったりして用心していたが、スタート前に、いきなり痛みが出る。
マッサージと、シューズの調整。
再び痛みの出ない事を願う。
気温の低い日は、走り始め心拍が急に上がるので、最初の 1km は、心拍計を確認しつつ、ペースを保つ。
ここで、高い心拍数を続けてしまうと、後半のバテ度合いが大きくなるので、要注意なのだ。
5km の通過が、約32分だったので、少々遅いペースに巻き込まれてるなぁ、などと思いつつ走る。
ここで、面白い事に気付く。
銀杏並木を行って返ってするのだが、青山通りに向かって行く時の方が、同じペースなのに心拍が上がるのだ。
これは、もしかすると、平坦な道と思っていたけど、銀杏並木って、青山通りに向かって、微妙に上り坂なのかもしれない...、などと思いつつ、走る。
絵画館のちょうど正面に、給水所がある。
あるいみすごいロケーションと思う。
給水は、何度やっても、うまくいったと思えない。
走りながらコップで水を飲むのは難しい。
飲むと言うよりは、鼻にかけてると言った方が近い。
誰かコツを教えて欲しい。
腕を振ると足が動く。
これは、思ったよりも本当。
今回、かなり早い時点から足に来ていたので、後半もたないかもと感じていたが、実際その通りで、脛、ふくら脛、に怠さが出てくる。
それと股間、そう、足の付け根の内側が疲れるのだ。
で、腕を振ってみた。
正確には肘を後ろに引くと言う感じなのだが、これが、効果あり。
走れる。
俺、行ける。
そう、思い、つつ、走る。
国立競技場のトラックを走るのは気持ちがいい。
じつに走りやすいのだ。
で、いつも、無理なラストスパートをしてしまう。
すると、ゴール後、死にそうになる。
と言うか、半分、死ぬ。
絶対、脳細胞のだいぶが、酸欠死してると思う。
今年は、やめよう。
そう、心に誓った。
のを、スパート寸前に思い出す。
あぶない、あぶない。
ゴールが見えてからの直線を走っている時が、いちばん気持ちが良いかな。
また、大会に出たいなって思うのは、このときかも。
今年も、ケガも無く、ゴールにたどり着けた自分を褒めてあげよう。
たった 10km なんだけどね。
気持ちが崩れずに最後まで走れたのは、好かったぞ、自分。
...今年は、走った後、隣接のイベントをまわってみた。
カレー食べたり、辛味大根買ったり、おやき食べたり、チャイ飲んだり、ママさんゴスペル聞いたり、五平餅食べたり、ホットドッグ食べたり、ホットワイン飲んだり、と、満腹な感じで、帰宅。
幸せな一日と思った。
では。